アーキトレンドZ(architrend Z)使い方マニュアルにようこそ!
ARCHITREND Z(アーキトレンドZ)は、福井コンピューターより販売されている、
住宅設計・建築設計分野に特化した3D-CADです。
ARCHITREND 21のVerから、バージョンアップされた最新版がARCHITREND Zです。
販売元の福井コンピューターからは・・・
- ・測量計算用のCAD「BLUETREND V」
- ・土木分野の「EX‐TREND 武蔵」
- ・ハウジング用のソフト「ARCHITREND Virtual House」
などなど、色々なソフトが出ていますが、アーキトレンドZは特に有名で、
建築業界ではユーザーシェアも大きいCADソフトと言えます。
その特徴として、建築の平面図・正面図・立面図などの作図だけでなく、
構造計算や天空率計算、CGの建築パース製作など、一連の業務が連携して出来るため、
効率的な作業が可能で、そこが、ユーザーに支持されている部分だと思います。
また、JWキャドのJWWファイルやJWCファイル、オートキャドのDXFファイル、DWGファイルなどとも連携しており、データの互換性が高いことも、人気の理由の一つだとも思います。
アーキトレンドZのトレーニングマニュアルはこちら
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価格は約60万円程度の値段ですので、比較的高いCADソフトではありますが、
機能的にも、かなり幅広いプログラムが完備されていますので、
使いこなせれば、これほど良いソフトは無いかもしれません。
もし、あなたが、これから使ってみようと思われるのでしたら、
ARCHITREND Z 体験版は、下記のページで無料配布されていますので、利用してみて下さい。
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※試用期間はインストールから60日間です
当サイトでは、このアーキトレンドZの初心者の方に、入門用マニュアルとして、
各コマンドの使い方や操作方法などを解説しておりますので、どうぞご参考下さい。
アーキトレンドZ(architrend Z)使い方マニュアル:内容のご紹介
新規作成
アーキトレンドZでの新規図面の作成方法を解説します。architrend Zでは、ファイルの事を物件と言い、新規作成時には、物件を選択し物件情報を入力した後に、処理選択をします。
共通コマンド
アーキトレンドZの共通コマンドの使い方を解説します。システムツールバーやウィンドウツールバーなどのコマンドのそれぞれの操作方法を詳細に解説します。
汎用コマンド
architrend Zでの汎用コマンドは、線や文字を書いたり、寸法を描いたりなど、CADで作図を行う上での基本操作となる部分です。ここではそんな汎用コマンドの操作方法を解説します。
基本設定
アーキトレンドZの起動方法から、システムツールバーの設定方法、クロックメニューの使い方、3D描画エンジンの使い方などを解説します。