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    <title>アーキトレンドZ（architrend Z）使い方マニュアル</title>
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    <updated>2009-03-08T10:51:29Z</updated>
    <subtitle>福井コンピュータのCADソフトのアーキトレンドZ（architrend Z）の使い方を解説します。共通コマンドや汎用コマンドの操作方法から、基本設定の仕方までをマニュアルにしております。</subtitle>
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    <title>3D描画エンジン</title>
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    <published>2009-04-20T10:48:09Z</published>
    <updated>2009-03-08T10:51:29Z</updated>

    <summary>アーキトレンドZでのパースモニタ、パーススタジオ、日当たりシミュレーションの立体データの描画に使用する3D描画エンジン、及び、マルチスレッドに関しての設定について解説します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>パースモニタ、パーススタジオ、日当たりシミュレーションの立体データの描画に使用する<br />
3D描画エンジン、及び、マルチスレッドの使用について設定する画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0058.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">3D描画エンジン</span>】
</p>
<p>CADで建築パース図作成をされる方などは、レンダリングの機能も使用されるかと思いますが、<br />
作図までに、やや時間が掛かりますので、処理の速度などここで決めましょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>3D描画エンジンの画面説明</h3>
<p>アーキトレンドZでの3D描画エンジンの設定画面の項目について、下記に説明します。</p>
<p><span class="b">１．3D描画エンジン</span></p>
<p>使用する3D描画エンジンとOpenGLの描画モードを設定します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「RenderWare/OpenGL」</span><br />
基本パースモニタで立体データを描画するエンジンを切り替えます。<br />
3D描画エンジンによって、作成するデータが異なります。</p>
<p>「RenderWare」のチェックをオンにすると、<br />
立体データとレイトレーシングデータを作成します。<br />
「OpenGL」のチェックをオンにすると、立体データのみを作成します。</p>
<p>レイトレーシングが目的の場合、OpenGLで描画すると立体データのみを作成するため、<br />
RenderWareでの描画と比べレイトレーシングデータを作成しない分、メモリが節約されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「OpenGL設定」</span><br />
基本パースモニタ、パーススタジオ、日当たりシミュレーションを使用する場合に設定します。</p>
<p>立体データをOpenGLで描画する場合だけでなく、「RenderWare」がオンの場合でも、<br />
パーススタジオ、日当たりシミュレーションはOpenGLで描画されるため、この設定が使用されます。</p>
<p>何らかの理由で立体データの起動に失敗した場合や、<br />
グラフィックの表示が思わしくない場合などは、この設定で描画モードを変更することで<br />
問題が解消したり、グラフィック表示のパフォーマンスが向上する場合があります。</p>
<br />
<p><span class="b">２．レンダリングをマルチスレッドで実行する</span></p>
<p>マルチスレッド対応のCPUの場合に設定可能です。<br />
使用中のコンピュータのCPU情報が表示され、<br />
マルチスレッド対応のCPUかどうかを判断し、結果が表示されます。</p>
<p>パースモニタ、パーススタジオで行うレンダリングを、<br />
マルチスレッドで実行する場合はチェックをオンにします。</p>
<p>オンにすると、レンダリングの処理が高速になります。<br />
オフの場合は、シングルスレッドで実行します。</p>
<p><span class="r"><u>なお、このチェック切り替えた場合は、変更を有効にするため、ArchiTrend Zを再起動して下さい。</u></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ショートカットキー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_34.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.175</id>

    <published>2009-04-11T12:45:08Z</published>
    <updated>2009-03-08T10:47:47Z</updated>

    <summary>ArchiTrend ZでCADを作図する際、ショートカットキーを割り当てて、キーボードでコマンドを実行すれば作業が効率化できます。ここでは、そんなショートカットの設定について示します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>下記は、キーボードのキー入力でコマンドを実行するための設定です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0057.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">キー割り当て</span>】
</p>
<p>ArchiTrend ZでCADを作図する際、色々なショートカットキーを割り当てておくと、<br />
作業の効率化も図れます。ウィンドウズのショートカットキーと同じ機能です。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>キー割り当ての設定画面の説明</h3>
<p><span class="b">１．キーの割り当て方法</span></p>
<p>キーの割り当てには、次の４種類があり、それぞれに対応したタブで設定します。</p>
<ul>
<li>単独キー：「単キー」タブ</li>
<li>Shiftキーとの組み合わせ：「Shift+」タブ</li>
<li>Ctrlキーとの組み合わせ：「Ctrl+」タブ</li>
<li>Shiftキー＋Ctrlキーとの組み合わせ：「Shift+Ctrl+」タブ</li>
</ul>
<br />
<p>コマンド一覧には、キー割り当てに設定可能なコマンドが、一覧で表示されています。</p>
<p>通常は、「キー指定⇒コマンド」チェックをオンにし、<br />
タブ内のリストの変更したいキー割り当てを選択しておき、<br />
コマンド一覧のコマンドをクリックで選ぶことでキーの割り当てができます。</p>
<p>また、「キー指定⇒コマンド」チェックをオフにした場合は、<br />
コマンド一覧のコマンドをダブルクリックすることでもキー割り当ての変更ができます。</p>
<p>さらには、コマンド一覧からドラッグアンドドロップすることでも、キー割り当ての変更ができます。</p>
<br />
<p><span class="b">２．「リセット」</span><br />
この画面の設定を、全て出荷状態状態に戻したいときに押します。</p>
<br />
<p><span class="b">３．「全解除」</span><br />
全ての設定を解除したいときに押します。</p>
<br />
<p><span class="b">４．「解除」</span><br />
タブ内のリストの、選択されているキー割り当てだけを解除するときに押します。<br />
コマンド一覧の最後にある「設定なし」を選んでも同じです。</p>
<br />
<p><span class="b">５．「一覧コピー」</span><br />
現在設定されているキー割り当ての一覧をクリップボードにコピーします。</p>
<p><span class="r"><u>同時にエクセルファイルへコピーもできます。</u></span></p>
<p>「一覧コピー」ボタンをクリックし、出てきたメッセージボックスで<br />
「はい」ボタンを押すと、キー割り当ての一覧をクリップボードへコピーすると同時に、<br />
エクセルファイルにもコピーします。</p>
<p>「いいえ」ボタンを押すと、クリップボードにのみコピーします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クロックメニュー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_33.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.174</id>

    <published>2009-04-05T13:41:39Z</published>
    <updated>2009-03-08T10:44:12Z</updated>

    <summary>JWキャドにもクロックメニューは有名ですが、ArchiTrend Zも同等の機能があります。ここでは、クロックメニューの設定画面の説明をします。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>下図は、マウスのドラッグで現れるクロックメニューの設定画面です。</p>
<p>基本設定「操作１」の「使用するメニュー」を「クロック」にすると、このメニューを使うことができます。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0056.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">クロックメニュー</span>】
</p>
<p>JWキャドにもクロックメニューはありますが、ArchiTrend Zも同等の機能を持ち、<br />
マウスのボタンを押したままマウスを移動する方向によって、<br />
実行されるコマンドが変わる機能を備えています。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>クロックメニューの設定画面</h3>
<p>では、ArchiTrend Zのクロックメニューの設定画面の説明をします。</p>
<br />
<p><span class="b">１．クロック</span></p>
<p>現在のクロックメニューのコマンド配置が表示されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「リセット」</span><br />
この画面の設定を、全て出荷状態状態に戻したいときに押します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「左AM」「左PM」「右AM」「右PM」</span><br />
左ボタンドラッグの午前、午後、右ボタンドラッグの午前、午後を切り替えるボタンです。</p>
<br />
<p><span class="weby">「メニューへ移るドラッグ量」</span><br />
ボタンのドラッグを開始した位置から、マウスをどれだけの移動したら、<br />
クロックメニューを表示するかを設定します。<br />
35～135ドットの範囲でドラッグ量を設定します。 </p>
<br />
<p><span class="weby">「メニュー分割数」</span><br />
クロックメニューのコマンド数を設定します。<br />
分割数は、４、６、１２の設定が可能です。</p>
<br />
<p><span class="weby">「メニュー開始位置をコマンド１点目」</span><br />
クロックメニューのコマンドを実行するには、<br />
通常、ドラッグでコマンドを実行してから１点目を指定します。</p>
<p>しかし、このチェックをオンにすると、ドラックを開始した点と<br />
実行するコマンドの１点目の入力を兼ねることができます。</p>
<p>なお、この設定を有効にするには、基本設定「操作３」の<br />
「メニュー開始位置をコマンド１点目にする」で「使用する」をオンにする必要があります。</p>
<br />
<p><span class="b">２．コマンド一覧</span></p>
<p>クロックメニューに設定可能なコマンドが、一覧で表示されています。</p>
<p>通常は、画面左のクロックの変更したいコマンドを選択しておき、<br />
コマンド一覧からコマンドを選んで、「設定」ボタンを押すことでコマンドの変更ができますが、<br />
コマンド一覧からクロックへドラッグアンドドロップでコマンドを変更することもできます。</p>
<p>なお、ポップアップメニューと違い、クロック内でドラッグアンドドロップして、<br />
コマンドを入れ替えることはできません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポップアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_32.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.173</id>

    <published>2009-03-28T13:21:43Z</published>
    <updated>2009-03-08T10:24:25Z</updated>

    <summary>右クリックで現れる、アーキトレンドのポップアップメニューの設定は、この画面から行います。右クリックメニューのコマンドをここで変更したり、自分なりにカスタマイズすることもできます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>マウスの右クリックで現れる、アーキトレンドのポップアップメニューの設定画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0055.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">ポップアップ</span>】
</p>
<p>基本設定「操作１」の「使用するメニュー」を「ポップアップ」にすると、<br />
このメニューを使うことができます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>ポップアップの画面説明</h3>
<p>ポップアップメニューの設定画面の各項目について、説明をしていきます。</p>
<p><span class="b">１．ポップアップ</span><br />
現在のポップアップメニューのコマンド配置が表示されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「ページ設定」</span><br />
最大３ページまで設定可能で、各ページをここで選択します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「ページ数」</span><br />
右クリックで表示したいページ数を選択します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「縦」「横」</span><br />
配置するコマンド数を設定します。<br />
最大で、縦６×横６の36コマンド配置できます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「リセット」</span><br />
この画面の設定を、全て出荷状態状態に戻したいときに押します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「メニュー開始位置をコマンド１点目」</span><br />
ポップアップメニューのコマンドを実行するには、通常、メニューを開き、<br />
コマンドを実行してから１点目を指定します。</p>
<p>しかし、このチェックをオンにすると、右クリックでメニューを開いた点と<br />
実行するコマンドの１点目の入力を兼ねることができます。</p>
<p><span class="r"><u>なお、この設定を有効にするには、基本設定「操作３」の<br />
「メニュー開始位置をコマンド１点目にする」で「使用する」をオンにする必要があります。</u></span></p>
<br />
<p><span class="b">２．コマンド一覧</span></p>
<p>ポップアップメニューに設定可能なコマンドが、一覧で表示されています。</p>
<p>通常は、画面左のポップアップの変更したいコマンドを選択しておき、<br />
コマンド一覧からコマンドを選んで、「設定」ボタンを押すことで、<br />
コマンドの変更ができますが、コマンド一覧からポップアップへドラッグアンドドロップで<br />
コマンドを変更することもできます。</p>
<p>また、ポップアップ内でドラッグアンドドロップすることで、コマンドの入れ替えもできます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>操作３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_31.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.172</id>

    <published>2009-03-25T02:17:54Z</published>
    <updated>2009-03-08T10:21:13Z</updated>

    <summary>メニューと属性変更に関する設定画面が、操作３の部分です。建具周りの設定はここで行うことができます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>アーキトレンドZでのメニューと属性変更に関する設定画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0054.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">操作３</span>】
</p>
<p>属性変更に関する操作メニューについてのカスタマイズがここで出来ます。<br />
使用頻度は、少ないかもしれませんが、念のため解説しておきます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>操作３の画面説明</h3>
<p><span class="b">１．メニュー開始位置をコマンド１点目にする</span></p>
<p>この設定は、基本設定の「ポップアップメニュー」「クロックメニュー」で、<br />
「メニュー開始位置をコマンド１点目」のチェックがオンになっているコマンドが対象になります。</p>
<p>対象のコマンドに対して、この機能を使用する場合は「使用する」チェックします。<br />
使用しない場合は、「使用しない」をチェックします。</p>
<br />
<p><span class="b">２．ダブルクリックから属性変更呼び出し</span></p>
<p>データの属性変更は、通常、属性変更コマンドで行いますが、<br />
「使用する」のチェックをオンにすると、<br />
属性変更をマウスのダブルクリックで行うことができます。</p>
<p>属性変更コマンドをダブルクリックで起動しない場合は、「使用しない」をオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">３．コマンド仕様</span></p>
<span class="weby">「建具属性ダイアログを簡易で使用」</span>
<p>建具属性変更画面を簡易な表示にする場合、チェックをオンにします。<br />
簡易な表示にすると、「基本」「建具周り」「建具周り（上下）」の３つのタブのうち、<br />
「基本」だけが表示され、他の２つは表示されなくなります。</p>
<p>つまり、チェックをオフにすると、建具属性変更画面の「詳細」チェックの<br />
初期値がオンとなり、「基本」「建具周り」「建具周り（上下）」のタブが表示され、<br />
オンにすると、「詳細」チェックの初期値がオフとなり、「基本」タブのみが表示されます。</p>
<p>ただし、建具属性変更画面で「詳細」のチェックをオンにすると、<br />
ここでの設定にかかわらず、「建具周り」「建具周り（上下）」の２つのタブも現れます。</p>
<p>なお、この設定が有効になるのは次の処理図面だけです。<br />
（平面図、立面図、断面図、展開図、パースモニタ、建具配置図、法規LVS）</p>
<br />
<p><span class="r"><u>※以下に、３つのタブの説明をしておきます。</u></span></p>
<blockquote><p><span class="b">「基本」</span><br />
建具の基本となる設定で、建具を扱う全図面に影響します。<br />
平面図ではこの設定内容で建具が表現されます。</p>
<p><span class="b">「建具周り」</span><br />
建具枠や額縁などの平面表現を設定します。<br />
また、パースモニタで建具を詳細に表現したい場合にも有効です。</p>
<p><span class="b">「建具周り（上下）」</span><br />
建具枠や額縁などの矩計表現を設定します。<br />
また、パースモニタで建具を詳細に表現したい場合にも有効です。</p></blockquote>
<br />
<p><span class="b">４．Jw_cad操作に近い設定にする</span><br />
基本設定－操作１と同じです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>操作２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_30.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.171</id>

    <published>2009-03-19T13:54:13Z</published>
    <updated>2009-03-08T10:10:23Z</updated>

    <summary>ArchiTrend Zにおいての、ピックと入力補助機能に関する設定画面は、操作2のメニューからおこなうことができます。ここでは、その操作2の設定項目について説明します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>ArchiTrend Zにおいての、ピックと入力補助機能に関する設定画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0053.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">操作２</span>】
</p>
<p>操作2の画面は、主に、マウスポインタの感度や操作性などを司る部分です。<br />
CADの図面を作図する際の操作性も、調整する事で、効率的になったりもしますので、<br />
設定しておきましょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>操作２の画面説明</h3>
<p>では、操作２の画面について説明します。</p>
<span class="b">１．ピック</span>
<p><span class="weby">「ダイナミックピック」</span><br />
マウスポインタの位置によってピックできる点に自動的にマウスポインタを<br />
移動するときは、チェックをオンにします。</p>
<p>また、このときピックモードがマウスポインタに表示されます｡</p>
<br />
<p><span class="weby">「グリッドと図形の交点をピックする」</span><br />
図形とグリッドの交点をピックできるようにする場合にチェックをオンにします。</p>
<p><span class="r"><u>ただし、ピックモードの「ピック（グリッド）」と「ピック（交点）」の両方がオンの場合に有効です。</u></span></p>
<br />
<p><span class="weby">「ピックモードグリッド独立」</span><br />
「ピック（グリッド）」をクリックしたときに、他のピックモードを自動的にオフにして<br />
「ピック（グリッド）」だけをオンにするときは、チェックボックスをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「サブピックモード」</span><br />
サブピックモードとはキーボードの「１」（「基本設定」-「キー割り当て」で設定変更可）を<br />
押しながらクリックすることで機能するピックモードのことで、<br />
ピックモードツールバー以外に、ここで設定した組合せの<br />
サブピックモードを一時的に使用することができます。</p>
<p>サブピックモード使用時に有効にしたいピックモードをオンにし、<br />
有効にしないピックモードをオフにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「右クリックでサブピックモードによる位置指定（クロックメニュー使用時）」</span><br />
クロックメニューを使用している場合に有効です。<br />
上記サブピックモードを右クリック（キーボードの指定なし）で<br />
指定する場合はチェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「ピック感度」</span><br />
グリッドや通り芯の交点、図形のデータ、補助データ、バックデータの交点、<br />
端点、線上、中点、中心をピックするときの検索範囲を1～50ドットで設定します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「検索感度」</span><br />
選択モードの「要素」で、データを選択するときの、検索範囲を1～50ドットで設定します。<br />
データを選択するとき、マウスポインタが検索範囲を表します。</p>
<br />
<p><span class="b">２．入力補助</span></p>
<p><span class="weby">「ドラフタ自動解除」</span><br />
ドラフタ機能をオンにして操作したあと、自動的にオフにするときは、チェックをオンにします。<br />
オフの場合は、操作後もドラフタ機能が有効のままになります。</p>
<br />
<p><span class="weby">「DXDY/LDを1操作で終了」</span><br />
座標入力コマンドをオンにして１回の操作をしたあと、<br />
自動的にオフにするときは、チェックをオンにします。<br />
オフの場合は、操作後も座標入力コマンドが有効のままになります。</p>
<br />
<p><span class="weby">「座標入力を矢印キーで確定」</span><br />
この設定は、後述の「座標入力で矢印ボタン表示」と同様の機能です。<br />
座標入力コマンドにおいて、座標入力画面の矢印ボタンをキーボードの<br />
矢印（「←」「→」「↑」「↓」）キーに割り当てることができます。</p>
<p>座標入力をおこなう際に、キーボードの矢印キーで入力点からの<br />
XY軸方向を確定する場合はチェックボックスをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「座標入力で矢印ボタン表示」</span><br />
座標入力コマンドの座標入力画面に矢印（「←」「→」「↑」「↓」）ボタンを<br />
表示する場合は、チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">３．Jw_cad操作に近い設定にする</span></p>
<p>基本設定－操作１と同じです。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>操作１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_29.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.170</id>

    <published>2009-03-18T13:50:17Z</published>
    <updated>2009-03-08T09:53:56Z</updated>

    <summary>アーキトレンドの使用メニューと、画面の拡大縮小機能に関する設定画面の各項目の設定方法を解説します。マウス操作などの設定もここからできます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>下記は、アーキトレンドの使用メニューと画面の拡大縮小機能に関する設定画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0052.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">操作１</span>】
</p>
<p>操作1の他にも、2、3もありますが、ここでは操作１画面の説明を行います。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>操作１画面の説明</h3>
<p>下記に、アーキトレンドの操作1画面のそれぞれの項目の説明をします。</p>
<br />
<p><span class="b">１．使用するメニュー</span></p>
<p><span class="weby">「ポップアップ／クロック」</span><br />
右クリックで現れるメニューをポップアップメニューにするか、<br />
クロックメニューにするかを設定します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「クロックメニューを前操作状態で開始」</span><br />
上記の設定をクロックメニューにした場合に設定可能です。<br />
クロックメニューを使用する際、前回使用したときのメニューの状態でメニューを表示できます。</p>
<p>左ボタンドラッグのクロックメニューの前操作状態を記憶したい場合は、<br />
「左」チェックをオンに、右ボタンドラッグの場合は「右」チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">２．画面の拡大・縮小・移動</span></p>
<p><span class="weby">「両ボタンドラッグによる拡大縮小」</span><br />
マウスの両ボタンドラッグを使用すると、１回の操作で画面の拡大・縮小などができます。<br />
マウスの両ボタンドラッグを使用する場合はチェックボックスをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「マウス位置でホイール拡大縮小」</span><br />
マウスのホイールを使用して画面の拡大縮小を行う場合、<br />
マウス位置を基準に拡大縮小したいときはチェックをオンにします。<br />
オフの場合は、画面の中央を基準に拡大縮小されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「縮小コマンド直前倍率」</span><br />
縮小コマンドを実行したとき、拡大前の画面に戻すようにするときは、チェックをオンにします。<br />
オフにした場合は、右の「拡大率」の値で縮小します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「パースモニタでの範囲拡大で視点を固定する」</span><br />
上記の「両ボタンドラッグによる拡大縮小」チェックがオンの場合に設定可能です。<br />
範囲拡大をおこなったときの視点位置、視線方向の動きの設定をします。</p>
<p>オンの場合、視点位置を固定して、視線方向を変更します。<br />
オフの場合、視線方向を固定して、視点位置を変更します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「キー操作」</span><br />
キーボードのPageDownとPageUpキーで画面の拡大縮小を行う設定をします。<br />
使用するほうの設定をオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「ホイール操作」</span><br />
マウスのホイールで画面の拡大縮小を行う設定をします。<br />
使用するほうの設定をオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「拡大率」</span><br />
拡大表示や縮小表示をするときの拡大率を設定します。<br />
101～500まで入力可能です。</p>
<br />
<p><span class="weby">「シフト率」</span><br />
画面移動をする場合の移動率を設定します。<br />
10～100の範囲で数値が入力可能です</p>
<br />
<p><span class="b">３．Jw_cad操作に近い設定にする</span><br />
基本設定（操作1～操作3）の設定内容、及びクロックメニューの<br />
コマンド割り当てを、Jw_cad操作に近い設定に一括変更します。</p>
<p>また、出荷状態に戻すときもここから行います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>システム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_28.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.169</id>

    <published>2009-03-14T02:47:01Z</published>
    <updated>2009-03-08T09:49:46Z</updated>

    <summary>ArchiTrend Zのシステムに関する設定画面の解説です。CAD図面の自動保存やバックアップファイルなどの設定はここから行うことができます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>ArchiTrend Zのシステムに関する設定画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0051.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">システム</span>】
</p>
<p>ツールバーの設定や図面の自動保存の設定などがここで、できます。</p>
<p>特に図面の自動保存はを設定しておくと、万が一、PCの強制終了などがあったとしても、<br />
CAD図面は、その直前で保存され手戻りが少なくなりますので、設定しておいた方が良いでしょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>システムの基本設定画面の説明</h3>
<p>では、システムのそれぞれの項目の説明を下記に述べます。</p>
<br />
<p><span class="b">１．図面の自動保存・更新</span></p>
<p><span class="weby">「自動保存」</span><br />
編集中の物件で、開いている全ての処理図面を自動バックアップします。</p>
<p>この項目のチェックをオンにすると、右の単位ボックスに入力した操作数毎に<br />
図面を自動で<span class="r">バックアップファイル（*.e$d）</span>に保存します。 </p>
<br />
<p><span class="weby">「バック・参照図面自動更新」</span><br />
上の「自動保存」のチェックがオンのときに選択可能になります。<br />
開いている図面を自動バックアップするタイミングで、バック表示の図面や参照図面を更新します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「単位」</span><br />
編集中の図面をバックアップファイルに保存するタイミングを設定します。<br />
設定した操作数に達したときに、自動でバックアップファイルに保存します。</p>
<br />
<p><span class="b">２．図面のリアルタイム連動</span><br />
リアルタイム連動の機能を有効にして、データの追加、変更、削除などを<br />
他の処理図面に反映させる場合は、「する」をオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">３．図面のリアルタイム編集</span><br />
図面上で編集したときに、自動的に包絡や開口処理を行うようにするには、「する」をオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">４．ダイアログ</span></p>
<p><span class="weby">「モードレスダイアログを最小化の状態で開く」</span><br />
コマンド実行時に表示されるモードレスダイアログの初期状態を設定します。<br />
最小化の状態で表示する場合は、チェックをオンにします。<br />
オフの場合は、通常の大きさで表示されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「全ウィンドウ最小化コマンド実行時、選択ウィンドウ並べて表示ダイアログを開く」</span><br />
「ウィンドウ」－「全ウィンドウ最小化」コマンドで複数のウィンドウを最小化した時に、<br />
「選択ウィンドウ並べて表示」ダイアログを表示して、<br />
ウィンドウの配置設定をするかしないかを設定します。</p>
<p>全ウィンドウ最小化時にウィンドウの配置設定を行うには、チェックをオンにします</p>
<br />
<p><span class="weby">「ダイアログを右ボタンで最小化」</span><br />
表示中のモードレスダイアログ上でマウスの右ボタンを押すと、<br />
ダイアログが自動的に最小化するようにするときは、チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">５．ガイド</span></p>
<p><span class="weby">「ピック結果を音声で確認」</span><br />
データ入力時にクリックした位置を音声によって確認するときは、チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「メッセージツールチップを使用」</span><br />
メッセージツールチップ（使用中の機能の操作を促すメッセージの内容を<br />
マウスカーソルの位置に表示する機能）を使用する場合は、チェックをオンにします。</p>
<p>オンの場合は、マウスが一定時間停止した場合に、マウスカーソルの位置にメッセージが表示されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「画面端に通り芯名を表示」</span><br />
通り芯名を画面に常時表示する場合は、チェックをオンにします。<br />
ただし、画面に対して水平、垂直方向の通り芯のみ、通り芯名が表示されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「カーソル描画時に相対座標表示」</span><br />
マウスカーソルの位置を相対座標値で表示するときは、チェックをオンにします。<br />
データ入力時に、前回クリックした位置からの相対座標値が表示されます。</p>
<br />
<p><span class="weby">「マウスカーソルを画面端まで延長」</span><br />
マウスカーソルの十字線を画面端まで延長して表示するときは、チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">６．ツールバー</span></p>
<p><span class="weby">「ツールバーの表示をフラットにする」</span><br />
ツールバーなどのコマンドの表現をフラットにする場合は、チェックをオンにします。</p>
<p><span class="weby">「ツールバーのカスタマイズ保存先」</span><br />
ツールバーのカスタマイズの情報の保存先を変更します。</p>
<p>チェックを「共通マスタ」にすると「<span class="r">共通マスタ（TlbrCust.iniファイル）</span>」で管理し、<br />
「ユーザー別」にするとレジストリで管理します。</p>
<br />
<p><span class="b">７．その他</span></p>
<p><span class="weby">「物件一覧の作成日を更新日にする」</span><br />
物件選択画面の物件一覧で、「作成日」を最終更新日の表示にする場合はオンにします。<br />
オフの場合は、物件を初めて作成した日付の表示になります。</p>
<br />
<p><span class="weby">「印刷時に日付をチェックする」</span>
図面印刷プログラムで図面の印刷やエクスポートを行う際に、<br />
図面間の整合性をチェックするために、図面の更新日（日付と時間）を<br />
チェックしたい時は、チェックをオンにします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>起動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/kihon/post_27.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.168</id>

    <published>2009-03-12T13:42:53Z</published>
    <updated>2009-03-08T09:46:37Z</updated>

    <summary>ArchiTrend Zの起動に関する設定画面について説明します。ユーザー設定やパスワード設定などです。なお、設定を変更した場合は、再起動をかける必要があります。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="基本設定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>下記は、ArchiTrend Zの起動に関する設定画面です。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0050.jpg" width="500" height="339" /><br />
【<span class="b">起動</span>】
</p>
<p>この画面の設定を変更したい場合は、ArchiTrend Zを再起動する必要があります。</p>
<p>基本的な設定項目ですので、最初にアーキトレンドをインストールした際にでも、<br />
一緒に設定しておくなどしておくと良いでしょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>起動の設定画面の説明</h3>
<p>では、起動に関しての基本設定画面の各項目について、説明していきます。</p>
<br />
<p><span class="b">１．ユーザー設定</span></p>
<p><span class="weby">「ユーザー名」</span><br />
ユーザー名を入力します。</p>
<p>ここに登録したユーザー名が、物件情報画面の「担当者」ボックスの初期値になります。<br />
全角で10文字（半角で20文字）まで入力可能です。</p>
<br />
<p><span class="b">２．パスワード</span></p>
<p><span class="weby">「起動パスワード設定」</span><br />
起動時のパスワードを設定できます。</p>
<p>ArchiTrend Zの起動時に、パスワード入力を行うようにしたい場合は、<br />
このボタンをクリックしてパスワードを設定します。<br />
また、パスワードの変更、解除もここで行います。</p>
<br />
<p><span class="b">３．基本フォルダ</span></p>
<p>共通マスタ、物件マスタ、新規物件データ、オンラインヘルプ、<br />
ユーザー素材の保存先のフォルダを設定します。</p>
<p>下の「変更」ボタンを押して、保存先フォルダを変更することができます。</p>
<br />
<p><span class="b">４．物件</span></p>
<p><span class="weby">「新規物件を開く」</span><br />
ArchiTrend Zの起動時に、新規物件の１階平面図を自動的に開く場合は、<br />
チェックボックスをオンにします。<br />
オフの場合は、物件選択画面からユーザが選択していく必要があります。</p>
<br />
<p><span class="weby">「新規物件時に物件情報を設定する」</span><br />
上の「新規物件を開く」チェックがオンのときに選択可能になります。<br />
物件情報を設定してから新規物件を開くときは、チェックをオンにします。<br />
オフの場合は、物件データの保存時に物件情報を設定します。</p>
<br />
<p><span class="weby">「物件終了時に物件圧縮ファイル（*.fcb）を更新する」</span><br />
物件圧縮ファイル（*.fcb）とは、物件選択画面の「エクスポート」ボタンで、<br />
圧縮形式で保存したファイルのことです。</p>
<p>物件圧縮ファイルを直接開いて、編集後、ArchiTrend Z終了時に自動で<br />
元の物件圧縮ファイル（*.fcb）を更新する場合は、チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="weby">「物件情報でパスワード設定を可能にする」</span><br />
物件ごとにパスワードを設定して、第三者による改ざんができないようにする場合は、<br />
チェックをオンにします。上述の起動パスワードとは別のパスワードです。</p>
<p>オンの場合、物件情報画面に「物件パスワード設定」ボタンが表示されるので、<br />
そこから物件用のパスワードを設定します。</p>
<br />
<p><span class="b">５．起動タイトルを表示</span></p>
<p>ArchiTrend Zの起動時にタイトル画面を表示するときは、チェックをオンにします。</p>
<br />
<p><span class="b">６．アニメーション効果を有効にする</span></p>
<p>ウィンドウアニメーションとは、起動／終了時のウィンドウ表示や、<br />
ダイアログの表示／非表示、ツールバーから表示されるメニューのアニメーション機能のことです。</p>
<p>ウィンドウアニメーションを有効にする場合は、チェックをオンにします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>削除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/cad/post_26.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.167</id>

    <published>2009-03-10T13:39:54Z</published>
    <updated>2009-03-08T09:42:11Z</updated>

    <summary>CAD図形のデータ削除から、部分的なカット、包絡線の処理などの削除に関するコマンドについて説明します。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="汎用コマンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>アーキトレンドZの一番右に配置されているのが削除メニューです。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0045.jpg" width="293" height="209" /><br />
【<span class="b">削除</span>】
</p>
<p>単に削除と言っても、通常のCAD図形のデータ削除から、部分的なカット、<br />
包絡線の処理まで、色々なことができます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>削除コマンドの説明</h3>
<p>画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。</p>
<p><span class="b">１．削除</span></p>
<p>描画されているデータを削除できます。</p>
<br />
<p><span class="b">２．カット削除</span></p>
<p>描画されている線分、円弧を部分的にカットできます。<br />
カットしたい図形を選択し、カットする部分の始点と終点をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">３．クリップ（内消）</span></p>
<p>指定した範囲の内側の図形を消去できます。<br />
予め図形を選択しておくことで、消去する図形を限定することもできます。</p>
<p>データ選択方法を操作モード切替ボックスから選択モードを選択して、<br />
消去したい範囲をマウスで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">４．クリップ（外消）</span></p>
<p>指定した範囲の外側の図形を消去できます。</p>
<p>消去したい図形を選択し、データ選択方法を操作モード切替ボックスから<br />
選択モードを選択して、残したい範囲をマウスで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">５．線分間カット（内消）</span></p>
<p>指定した２本の線分内の図形を、部分的にカットできます。</p>
<br />
<p><span class="b">６．線分間カット（外消）</span></p>
<p>指定した２本の線分の外側の図形を、部分的にカットできます。</p>
<br />
<p><span class="b">７．円弧削除（内消）</span></p>
<p>指定した円や円弧の内側の図形を消去できます。<br />
消去したい図形を選択し、クリップする円弧をクリックで選択します。</p>
<br />
<p><span class="b">８．円弧削除（外消）</span></p>
<p>指定した円や円弧の外側の図形を消去できます。<br />
消去したい図形を選択し、クリップする円弧をクリックで選択します。</p>
<br />
<p><span class="b">９．包絡</span></p>
<p>包絡処理ができます。</p>
<p>一致した属性（レイヤ、線種、ペン番号）で包絡したい場合、<br />
その属性をチェックし、包絡処理する範囲を２点対角でクリックして決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">１０．重複削除</span></p>
<p>描画されているデータの重なっている線分を消去できます。<br />
ペン番号に優先順位を付けることで、削除する線分を指定できます。</p>
<p>重複しているデータを選択し、削除形式や優先順位を設定して、［OK］ボタンを押します。</p>
<br />
<p><span class="b">１１．文字クリップ</span></p>
<p>文字列と重なる図形を消去できます。<br />
クリップしたい文字を選択し、オフセット値や囲み線の有無を設定し、［OK］ボタンを押します。</p>
<br />
<p><span class="b">１２．全削除</span></p>
<p>図面に入力されている全てのデータを削除できます。<br />
他の図面に連動している場合は、そのデータも削除できます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>変形</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/cad/post_25.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.166</id>

    <published>2009-03-09T13:34:43Z</published>
    <updated>2009-03-08T09:37:57Z</updated>

    <summary>ArchiTrend Zの汎用ツールバーのうち、CAD図形を変形させるためのコマンド各種について説明します。パースハッチやパース編集などのコマンドなどもここから行います。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="汎用コマンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>ArchiTrend Zの汎用ツールバーの解説も終盤になってきました。</p>
<p>今回は、ツールバーの右から２番目の変形ポップアップメニューについて解説します。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0044.jpg" width="296" height="294" /><br />
【<span class="b">変形</span>】
</p>
<p>変形コマンドには、17個のコマンドが納められていますが、全てを覚える必要はありません。<br />
CADを作図する上で、良く使うコマンドだけ最低限覚えておきましょう。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>変形のコマンド説明</h3>
<p>画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。</p>
<br />
<p><span class="b">１．部分移動</span></p>
<p>描画されている図形の端点の一部分を移動して、データを変形できます。</p>
<p>変形したい図形を選択し、変形したい範囲をクリックで囲みます。<br />
移動の基準点をクリックで決定し、移動します。</p>
<br />
<p><span class="b">２．汎用分割</span></p>
<p>描画されている線分、円弧、領域などを指定した線分で分割できます。<br />
分割したい図形を選択し、分割する線分の始点と終点をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">３．伸縮</span></p>
<p>描画されている図形を、Ｘ方向とＹ方向の倍率や縮尺を指定して伸縮できます。</p>
<p>伸縮したい図形を選択し、基準点をクリックで決定します。<br />
倍率、または縮尺を入力し、［OK］ボタンを押します。</p>
<br />
<p><span class="b">４．伸縮（マウス指定）</span></p>
<p>描画されている図形をマウスで伸縮できます。<br />
伸縮したい図形を選択し、その図形が収まる矩形の対角をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">５．領域プラス</span></p>
<p>描画されている属性をもつ領域に、新たな範囲を追加できます。</p>
<p>追加したい領域を選択し、データ入力方法を操作モード切替ボックスから<br />
入力モードを選択して、新たな範囲をマウスで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">６．領域マイナス</span></p>
<p>描画されている属性をもつ領域から、指定した範囲を切り落とすことができます。</p>
<p>切り落としたい領域を選択し、データ入力方法を操作モード切替ボックスから<br />
入力モードを選択して、切り落とす範囲をマウスで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">７．領域変形</span></p>
<p>描画されている属性をもつ領域の辺上の点、または頂点を移動して変形できます。<br />
変形したい領域を選択し、その辺、または頂点をクリックで決定して、移動します。</p>
<br />
<p><span class="b">８．領域変形オフセット</span></p>
<p>描画されている属性をもつ領域の辺を移動して変形できます。<br />
変形したい領域を選択し、その辺をクリックで決定して、移動します。</p>
<br />
<p><span class="b">９．領域分割</span></p>
<p>描画されている属性をもつ領域を、指定した範囲で分割できます。</p>
<p>分割したい領域を選択し、データ入力方法を操作モード切替ボックスから<br />
入力モードを選択して、分割する範囲をマウスで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">１０．領域隅取</span></p>
<p>描画されている属性をもつ領域を隅取りできます。</p>
<p>隅取りしたい領域を選択し、隅取り長さを辺の長さにするか、面の長さにするか、<br />
またはＲにするかを選択して、その長さ、または半径を入力します。<br />
隅取りしたい頂点をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">１１．領域合成</span></p>
<p>２つ以上の属性をもつ領域を合成できます。<br />
描画されている２つ以上の領域を選択し、属性を引き継ぐ領域をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">１２．領域重複</span></p>
<p>２つ以上の属性をもつ領域が重複している場合、<br />
重複しないよう領域の形状を変更できます。</p>
<p>描画されている２つ以上の領域を選択し、<br />重複部分を含めたい領域をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">１３．パック合成</span></p>
<p>選択したデータをパック化できます。<br />
パック化したデータはパックモードがオンの時に、パック単位での編集が可能になります。</p>
<br />
<p><span class="b">１４．パック解除</span></p>
<p>選択したデータのパック化を解除できます。</p>
<br />
<p><span class="b">１５．円の線分化</span></p>
<p>描画されている円や円弧を、指定した分割数で分割して線分化できます。<br />
線分化したい円、または円弧を選択し、分割数を入力して、［OK］ボタンを押します。</p>
<br />
<p><span class="b">１６．</span></p>
<p>指定した領域に、ハッチングをパースで表現できます。</p>
<p>ハッチングを選び、枠の有無、入力基準点の指定の有無、<br />
その他必要に応じて設定を入力し、描画したい範囲をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">１７．パース編集</span></p>
<p>図形の頂点を移動して、データを変形できます。</p>
<p>擬似的なパース表現をするのに便利です。<br />
描画されている図形を選択し、移動したい頂点をクリックで選択して移動します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>編集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/cad/post_24.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.165</id>

    <published>2009-03-08T09:28:52Z</published>
    <updated>2009-03-08T09:32:27Z</updated>

    <summary>アーキトレンドZの編集メニューの、それぞれの項目について説明します。線分伸縮や結線、隅取、交点分割などの編集がこのコマンドでできます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="汎用コマンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>汎用ツールバーの右から３番目のボタンは、図形の編集コマンドが納められています。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0043.jpg" width="293" height="210" /><br />
【<span class="b">編集</span>】
</p>
<p>編集ポップアップメニューでは、伸縮や分割、隅取りなどが出来ますが、<br />
アーキトレンドZの編集メニューの、それぞれの項目の概要について述べていきます。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>編集のコマンド説明</h3>
<p>では、画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。</p>
<br />
<p><span class="b">１．線分伸縮</span></p>
<p>描画されている線分や円弧を伸縮できます。<br />
伸縮したい図形を選択し、端点をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">２．延長止線</span></p>
<p>描画されている線分や円弧を、基準となる図形まで伸縮できます。<br />
伸縮したい図形を選択し、基準となる図形をクリックします。</p>
<br />
<p><span class="b">３．連続延長</span></p>
<p>描画されている複数の線分や円弧を、基準となる図形まで伸縮できます。<br />
基準となる図形を選択し、伸縮したい複数の図形を次々にクリックします。</p>
<br />
<p><span class="b">４．結線</span></p>
<p>描画されている２つの線分や円弧を交点でつなげることができます。<br />
つなげたい２つの図形を選択します。</p>
<br />
<p><span class="b">５．直線隅取</span></p>
<p>描画されている２本の線分を同時に伸縮して、その交点部分を直線隅取りできます。</p>
<p>隅取り長さを辺の長さにするか、面の長さにするかを選択し、その長さを入力します。<br />
隅取りする頂点の記号の有無を選択し、２本の線分をクリックで選択します。</p>
<br />
<p><span class="b">６．Ｒ隅取</span></p>
<p>描画されている２本の線分を同時に伸縮して、その交点部分をＲ隅取りできます。</p>
<p>隅取り半径を入力し、隅取りする頂点の記号の有無を選択して、<br />
２本の線分をクリックで選択します。</p>
<br />
<p><span class="b">７．Ｌ型隅取</span></p>
<p>描画されている２本の線分を同時に伸縮して、その交点部分をＬ型に隅取りできます。</p>
<p>隅取り長さを入力し、隅取りする頂点の記号の有無を選択して、<br />
２本の線分をクリックで選択します。</p>
<br />
<p><span class="b">８．線分端点移動</span></p>
<p>描画されている線分の端点を移動できます。<br />
端点を移動したい線分を選択し、移動先をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">９．交点分割</span></p>
<p>交差している線分を交点で分割できます。<br />
分割後の線分は、パックモードを解除すると、分割された線分ごとに処理できます。</p>
<p>基準となる線分に対して、分割したい線分を指定するチェックボックスを選択し、<br />
基準となる線分をクリックで選択します。</p>
<ul>
<li>［交差］チェックをオンにすると、基準となる線分に交差する線分が分割されます。</li>
<li>［指示］チェックをオンにすると、基準となる線分が分割されます。</li>
<li>両方ともチェックをオンにすると、両方とも分割されます。</li>
</ul>
<br />
<p><span class="b">１０．要素属性変更</span></p>
<p>描画されているデータの属性（レイヤ、線種、ペン番号）を変更できます。</p>
<br />
<p><span class="b">１１．線端形状変更</span></p>
<p>描画されている線分や円弧の線端の形状を変更したり、長さや直径を変更できます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>複写</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/cad/post_23.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.164</id>

    <published>2009-03-06T02:19:15Z</published>
    <updated>2009-02-09T04:21:02Z</updated>

    <summary>複写コマンドの説明をします。単純なコピーだけでなく、鏡像や反転、回転、配列などの特殊な複写もできるように、８つのメニューが配備されています。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="汎用コマンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>CADで作図する時、コピーのコマンドを利用すると、効率アップにも繋がります。<br />
アーキトレンドZにも、もちろん複写コマンドはあります。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0042.jpg" width="240" height="209" /><br />
【<span class="b">複写</span>】
</p>
<p>ここでは、単純なコピーだけでなく、鏡像や反転、回転、配列などの<br />
特殊な複写もできるように、８つのメニューが配備されています。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>複写のコマンド説明</h3>
<p>画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。</p>
<p><span class="b">１．複写</span></p>
<p>描画されているデータを複写できます。<br />
複写したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定し、複写します。</p>
<br />
<p><span class="b">２．回転複写</span></p>
<p>描画されているデータを回転複写できます。<br />
複写したい図形や文字などを選択し、回転中心点をクリックで決定し、複写します。</p>
<br />
<p><span class="b">３．鏡像複写</span></p>
<p>描画されているデータを鏡像複写できます。<br />
複写したい図形や文字などを選択し、基準線の始点と終点をクリックで決定し、複写します。</p>
<br />
<p><span class="b">４．平行移動複写</span></p>
<p>描画されているデータを平行移動で複写できます。</p>
<p>複写したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定し、複写します。<br />
上述の複写との違いは、こちらは選択した図形に対し、水平、もしくは垂直方向にしか複写はできません。</p>
<br />
<p><span class="b">５．回転移動複写</span></p>
<p>描画されているデータを回転移動で複写できます。<br />
複写したい図形や文字などを選択し、基準線と回転中心点をクリックで決定し、複写します。</p>
<br />
<p><span class="b">６．平行反転複写</span></p>
<p>描画されているデータを平行反転で複写できます。</p>
<p>複写したい図形や文字などを選択し、複写先をクリックで決定し、複写します。<br />
上述の鏡像複写との違いは、こちらは選択した図形に対し、水平、もしくは垂直方向にしか複写できません。</p>
<br />
<p><span class="b">７．配列複写</span></p>
<p>描画されているデータに対して、指定した個数（縦×横）分の複写ができます。<br />
方向の指定により、回転した状態で複写することもできます。</p>
<p>複写したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定します。<br />
配列する個数、間隔を入力し、配列基準点、配列方向をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">８．線形複写</span></p>
<p>描画されているデータに対して、一直線上に指定した個数分の複写ができます。<br />
操作方法は、列数が１になるだけで、配列複写と同じです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>移動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/cad/post_22.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.163</id>

    <published>2009-03-04T13:13:22Z</published>
    <updated>2009-02-09T04:15:28Z</updated>

    <summary>アーキトレンドZの移動コマンドでは、単なるCAD図形の移動だけでなく、回転や反転、図形の整列など様々なことができます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="汎用コマンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>下記は、アーキトレンドZの移動コマンドです。<br />
汎用コマンドの中にあります。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0041.jpg" width="273" height="211" /><br />
【<span class="b">移動</span>】
</p>
<p>このメニューでは、単なるCAD図形の移動だけでなく、回転や反転、図形の整列など、<br />
様々なコマンドが含まれています。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>移動メニューの説明</h3>
<p>画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。</p>
<p><span class="b">１．移動</span></p>
<p>描画されているデータを移動できます。<br />
移動したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定し、移動します。</p>
<br />
<p><span class="b">２．回転</span></p>
<p>描画されているデータを回転できます。<br />
回転したい図形や文字などを選択し、回転中心点をクリックで決定し、回転します。</p>
<br />
<p><span class="b">３．反転</span></p>
<p>描画されているデータを反転できます。<br />
反転したい図形や文字などを選択し、基準線の始点と終点をクリックで決定し、反転します。</p>
<br />
<p><span class="b">４．平行移動</span></p>
<p>描画されているデータを平行移動できます。</p>
<p>移動したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定し、移動します。<br />
上述の移動との違いは、こちらは選択した図形に対し、水平、もしくは垂直にしか移動はできません。</p>
<br />
<p><span class="b">５．回転移動</span></p>
<p>描画されているデータを回転移動できます。<br />
移動したい図形や文字などを選択し、基準線と回転中心点をクリックで決定し、回転移動します。</p>
<br />
<p><span class="b">６．平行反転</span></p>
<p>描画されているデータを平行反転できます。</p>
<p>反転したい図形や文字などを選択し、移動先をクリックで決定し、反転します。<br />
上述の反転との違いは、こちらは選択した図形に対し、水平、もしくは垂直方向にしか反転はできません。</p>
<br />
<p><span class="b">７．整列</span></p>
<p>描画されている複数のデータを整然と並べることができます。</p>
<p>基準となる線分を選択し、それと平行で、整列させたい線分を選択します。<br />
右クリックのポップアップメニューの［OK］ボタンを押し、整列させたい場所をクリックで決定します。</p>
<br />
<p><span class="b">８．線間補正</span></p>
<p>平行な２線間の距離を変更して、線分を移動できます。<br />
距離を変更したい２本の線分を選択し、補正基準と補正距離を入力し、［OK］ボタンを押します。</p>
<br />
<p><span class="b">９．文字配置</span></p>
<p>水平、垂直な矩形で囲まれた文字列の配置位置を変更できます。<br />
位置を変更したい文字を選択し、配置位置を選び［OK］ボタンを押します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2D部品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.architrendz.com/cad/2d.html" />
    <id>tag:www.architrendz.com,2009://5.162</id>

    <published>2009-03-01T13:04:41Z</published>
    <updated>2009-02-09T04:08:46Z</updated>

    <summary>アーキトレンドZの「2D部品」の描画コマンドについて説明します。2D部品とは、２次元部品マスタに登録されている部品のことで、「設計/施工」「グループ」「ページ」の3分類のほか、「固定/パラメトリック」の分類もできます。</summary>
    <author>
        <name>えふ</name>
        
    </author>
    
        <category term="汎用コマンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.architrendz.com/">
        <![CDATA[<p>下記は、アーキトレンドZの「2D部品」の描画コマンドです。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0040.jpg" width="266" height="120" /><br />
【<span class="b">2D部品</span>】
</p>
<p>2D部品とは、２次元部品マスタに登録されている部品のことをさします。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<h3>2D部品の特徴</h3>
<p>2D部品は、他の部品と違い、以下のような特徴があります。</p>
<p><span class="b">１．</span>あらゆる属性やレイヤを混在して登録することができ、<br />
配置の際、その属性やレイヤを保持したまま配置できます。</p>
<p><span class="b">２．</span>他の部品を入れ子にすることができます。<br />
つまり、２次元とはいうものの、３次元部品であるAM部品や3D部品、建具を含めることができます。</p>
<p><span class="b">３．</span>３次元部品が専用のマスタ設定画面で作成、登録しなくてはならないのに対し、<br />
2D部品は任意の処理図面で作成も登録もできます。</p>
<p>ですので、図面全体を一時的に2D部品として保存しておき、<br />
後で元に戻すというような使い方もできます。</p>
<p><span class="b">４．</span>通常の固定部品だけではなく、パラメトリック部品として登録することができ、<br />
配置する際に予め設定しておいた部分だけを自由に伸縮することができます。</p>
<p>例えば円形の洗面台を例にしますと、通常の伸縮では全体的に伸び縮みし、<br />
円が楕円になってしまいますが、パラメトリック部品にすると、円の部分はそのままに、<br />
カウンターの部分だけを伸ばして自由な大きさの洗面台を配置することができます。</p>
<br />
<h3>部品の分類</h3>
<p>２次元部品マスタには非常に多くの部品が登録できるので、<br />
目的の部品を見つけやすくするために、分類できるようになっています。</p>
<br />
<p>分類の順としては・・・</p>
<blockquote><ul>
<li>大分類「設計/施工」</li>
<li>中分類「グループ」</li>
<li>小分類「ページ」</li>
</ul></blockquote>
<br />
<p>となっており、この順で部品を探すことになります。</p>
<br />
<p>大分類は「<span class="r">設計</span>」と「<span class="r">施工</span>」の２項目で名前の変更はできませんが、<br />
中分類は64の「<span class="r">グループ</span>」が、小分類は８つの「<span class="r">ページ</span>」が用意され、<br />
それぞれ名前が付けられるようになっています。</p>
<p>ですので、きちんと整理して名前を登録しておけば、部品を探す際に迷うことはそれほどないでしょう。</p>
<br />
<p>さらに、１ページには15マスあり、<span class="r">「固定/パラメトリック」</span>の分類もあるので・・・<br />
<span class="weby">固定/パラメトリックの2分類×設計/施工の2項目×64グループ×8ページ×15マス</span><br />
合計30,720の部品を登録できます。</p>
<br />
<p>正確にいうと、この数は一つのマスタフォルダに登録できる数であって、<br />
フォルダの切り替えをすれば、無限大に登録できることになります。</p>
<p>ちなみに、部品選択画面には、マスタフォルダを８つまで登録できるようになっていますが、<br />
使い勝手を考えても、一般ユーザがマスタフォルダを切り替えて使用することは稀でしょう。</p>
<br />
<h3>2D部品のメニュー説明</h3>
<p>下記画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。</p>
<p><img alt="" src="http://www.architrendz.com/img/0040.jpg" width="266" height="120" /><br />
【<span class="b">2D部品</span>】
</p>
<p><span class="b">１．部品配置</span></p>
<p>2D部品を配置できます。部品の選択方法は、上述の通りです。<br />
なお、部品の登録場所の変更、グループ名、ページ名、部品名称の変更はここでもできます。</p>
<br />
<p><span class="b">２．部品登録</span></p>
<p>2D部品を登録できます。<br />
予め作図しておいた部品を選択し、基準点をクリックで決定します。</p>
<p>次に、固定部品かパラメトリック部品かを選択し、保存場所を選択して［OK］ボタンを押します。</p>
<p><span class="r"><u>なお、グループ名、ページ名、部品名称の変更はここでもできますが、部品の削除は、ここでしかできません。</u></span></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
