ハッチング
下記のレンガ模様のボタンは、アーキトレンドZのハッチングの描画コマンドです。

【ハッチング】
コマンドの説明に先立ち、アーキトレンドのハッチングについて解説します。
ハッチングには大きく分けて「一般」「専用」「リピート」の3種類があります。
システム(一般)
斜線や格子など、一般に言うシンプルなハッチングパターンです。専用
瓦、タイル、インターロッキングといった、建築特有の目地模様があります。リピート
任意の図形を市松や千鳥状に配置した模様です。
アーキトレンドには、初期状態で上記3種類のハッチングパターンが、
それぞれ複数登録されておりますが、後述するように、ユーザが任意で登録することもできます。
ハッチングコマンドの説明
では、具体的に、画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。

【ハッチング】
1.ハッチング入力
ハッチングを描画できます。
後述するハッチング登録でユーザが登録したハッチングも、
このコマンドで選択して作図できます。
ハッチングを選び、枠の有無、入力基準点の指定の有無、
その他必要に応じて設定を入力し、描画したい範囲をクリックで決定します。
2.ハッチング登録
ハッチングを登録できます。
「システム」「専用」「リピート」から登録するのに適した種類を選び、
「システム」と「専用」の場合は、その模様ごとの設定を入力して[OK]ボタンを押します。
「リピート」の場合は、繰り返しの間隔を入力して[OK]ボタンを押し、
予め作図しておいた繰り返したい模様を選択します。
ハッチングの保存場所は、32グループ×8ページ×15マスの合計3820パターン保存できます。
3.基準点変更
ハッチング基準点の変更ができます。
基準点を変更したいハッチングを選択し、新たな基準点をクリックで決定します。
4.属性変更
ハッチングの属性を変更できます。
変更したいハッチングを選択し、模様自体、
または模様の設定を変更し、[OK]ボタンを押します。
カテゴリー:汎用コマンド
アーキトレンドZのトレーニングマニュアルはこちら
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