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複写
CADで作図する時、コピーのコマンドを利用すると、効率アップにも繋がります。
アーキトレンドZにも、もちろん複写コマンドはあります。

【複写】
ここでは、単純なコピーだけでなく、鏡像や反転、回転、配列などの
特殊な複写もできるように、8つのメニューが配備されています。
複写のコマンド説明
画像の左上のアイコンから右に向かって説明します。
1.複写
描画されているデータを複写できます。
複写したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定し、複写します。
2.回転複写
描画されているデータを回転複写できます。
複写したい図形や文字などを選択し、回転中心点をクリックで決定し、複写します。
3.鏡像複写
描画されているデータを鏡像複写できます。
複写したい図形や文字などを選択し、基準線の始点と終点をクリックで決定し、複写します。
4.平行移動複写
描画されているデータを平行移動で複写できます。
複写したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定し、複写します。
上述の複写との違いは、こちらは選択した図形に対し、水平、もしくは垂直方向にしか複写はできません。
5.回転移動複写
描画されているデータを回転移動で複写できます。
複写したい図形や文字などを選択し、基準線と回転中心点をクリックで決定し、複写します。
6.平行反転複写
描画されているデータを平行反転で複写できます。
複写したい図形や文字などを選択し、複写先をクリックで決定し、複写します。
上述の鏡像複写との違いは、こちらは選択した図形に対し、水平、もしくは垂直方向にしか複写できません。
7.配列複写
描画されているデータに対して、指定した個数(縦×横)分の複写ができます。
方向の指定により、回転した状態で複写することもできます。
複写したい図形や文字などを選択し、基準点をクリックで決定します。
配列する個数、間隔を入力し、配列基準点、配列方向をクリックで決定します。
8.線形複写
描画されているデータに対して、一直線上に指定した個数分の複写ができます。
操作方法は、列数が1になるだけで、配列複写と同じです。
カテゴリー:汎用コマンド
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