操作2
ArchiTrend Zにおいての、ピックと入力補助機能に関する設定画面です。

【操作2】
操作2の画面は、主に、マウスポインタの感度や操作性などを司る部分です。
CADの図面を作図する際の操作性も、調整する事で、効率的になったりもしますので、
設定しておきましょう。
操作2の画面説明
では、操作2の画面について説明します。
1.ピック「ダイナミックピック」
マウスポインタの位置によってピックできる点に自動的にマウスポインタを
移動するときは、チェックをオンにします。
また、このときピックモードがマウスポインタに表示されます。
「グリッドと図形の交点をピックする」
図形とグリッドの交点をピックできるようにする場合にチェックをオンにします。
ただし、ピックモードの「ピック(グリッド)」と「ピック(交点)」の両方がオンの場合に有効です。
「ピックモードグリッド独立」
「ピック(グリッド)」をクリックしたときに、他のピックモードを自動的にオフにして
「ピック(グリッド)」だけをオンにするときは、チェックボックスをオンにします。
「サブピックモード」
サブピックモードとはキーボードの「1」(「基本設定」-「キー割り当て」で設定変更可)を
押しながらクリックすることで機能するピックモードのことで、
ピックモードツールバー以外に、ここで設定した組合せの
サブピックモードを一時的に使用することができます。
サブピックモード使用時に有効にしたいピックモードをオンにし、
有効にしないピックモードをオフにします。
「右クリックでサブピックモードによる位置指定(クロックメニュー使用時)」
クロックメニューを使用している場合に有効です。
上記サブピックモードを右クリック(キーボードの指定なし)で
指定する場合はチェックをオンにします。
「ピック感度」
グリッドや通り芯の交点、図形のデータ、補助データ、バックデータの交点、
端点、線上、中点、中心をピックするときの検索範囲を1~50ドットで設定します。
「検索感度」
選択モードの「要素」で、データを選択するときの、検索範囲を1~50ドットで設定します。
データを選択するとき、マウスポインタが検索範囲を表します。
2.入力補助
「ドラフタ自動解除」
ドラフタ機能をオンにして操作したあと、自動的にオフにするときは、チェックをオンにします。
オフの場合は、操作後もドラフタ機能が有効のままになります。
「DXDY/LDを1操作で終了」
座標入力コマンドをオンにして1回の操作をしたあと、
自動的にオフにするときは、チェックをオンにします。
オフの場合は、操作後も座標入力コマンドが有効のままになります。
「座標入力を矢印キーで確定」
この設定は、後述の「座標入力で矢印ボタン表示」と同様の機能です。
座標入力コマンドにおいて、座標入力画面の矢印ボタンをキーボードの
矢印(「←」「→」「↑」「↓」)キーに割り当てることができます。
座標入力をおこなう際に、キーボードの矢印キーで入力点からの
XY軸方向を確定する場合はチェックボックスをオンにします。
「座標入力で矢印ボタン表示」
座標入力コマンドの座標入力画面に矢印(「←」「→」「↑」「↓」)ボタンを
表示する場合は、チェックをオンにします。
3.Jw_cad操作に近い設定にする
基本設定-操作1と同じです。
カテゴリー:基本設定
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