操作3
アーキトレンドZでのメニューと属性変更に関する設定画面です。

【操作3】
属性変更に関する操作メニューについてのカスタマイズがここで出来ます。
使用頻度は、少ないかもしれませんが、念のため解説しておきます。
操作3の画面説明
1.メニュー開始位置をコマンド1点目にする
この設定は、基本設定の「ポップアップメニュー」「クロックメニュー」で、
「メニュー開始位置をコマンド1点目」のチェックがオンになっているコマンドが対象になります。
対象のコマンドに対して、この機能を使用する場合は「使用する」チェックします。
使用しない場合は、「使用しない」をチェックします。
2.ダブルクリックから属性変更呼び出し
データの属性変更は、通常、属性変更コマンドで行いますが、
「使用する」のチェックをオンにすると、
属性変更をマウスのダブルクリックで行うことができます。
属性変更コマンドをダブルクリックで起動しない場合は、「使用しない」をオンにします。
3.コマンド仕様
「建具属性ダイアログを簡易で使用」建具属性変更画面を簡易な表示にする場合、チェックをオンにします。
簡易な表示にすると、「基本」「建具周り」「建具周り(上下)」の3つのタブのうち、
「基本」だけが表示され、他の2つは表示されなくなります。
つまり、チェックをオフにすると、建具属性変更画面の「詳細」チェックの
初期値がオンとなり、「基本」「建具周り」「建具周り(上下)」のタブが表示され、
オンにすると、「詳細」チェックの初期値がオフとなり、「基本」タブのみが表示されます。
ただし、建具属性変更画面で「詳細」のチェックをオンにすると、
ここでの設定にかかわらず、「建具周り」「建具周り(上下)」の2つのタブも現れます。
なお、この設定が有効になるのは次の処理図面だけです。
(平面図、立面図、断面図、展開図、パースモニタ、建具配置図、法規LVS)
※以下に、3つのタブの説明をしておきます。
「基本」
建具の基本となる設定で、建具を扱う全図面に影響します。
平面図ではこの設定内容で建具が表現されます。「建具周り」
建具枠や額縁などの平面表現を設定します。
また、パースモニタで建具を詳細に表現したい場合にも有効です。「建具周り(上下)」
建具枠や額縁などの矩計表現を設定します。
また、パースモニタで建具を詳細に表現したい場合にも有効です。
4.Jw_cad操作に近い設定にする
基本設定-操作1と同じです。
カテゴリー:基本設定
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