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クロックメニュー
下図は、マウスのドラッグで現れるクロックメニューの設定画面です。
基本設定「操作1」の「使用するメニュー」を「クロック」にすると、このメニューを使うことができます。

【クロックメニュー】
JWキャドにもクロックメニューはありますが、ArchiTrend Zも同等の機能を持ち、
マウスのボタンを押したままマウスを移動する方向によって、
実行されるコマンドが変わる機能を備えています。
クロックメニューの設定画面
では、ArchiTrend Zのクロックメニューの設定画面の説明をします。
1.クロック
現在のクロックメニューのコマンド配置が表示されます。
「リセット」
この画面の設定を、全て出荷状態状態に戻したいときに押します。
「左AM」「左PM」「右AM」「右PM」
左ボタンドラッグの午前、午後、右ボタンドラッグの午前、午後を切り替えるボタンです。
「メニューへ移るドラッグ量」
ボタンのドラッグを開始した位置から、マウスをどれだけの移動したら、
クロックメニューを表示するかを設定します。
35~135ドットの範囲でドラッグ量を設定します。
「メニュー分割数」
クロックメニューのコマンド数を設定します。
分割数は、4、6、12の設定が可能です。
「メニュー開始位置をコマンド1点目」
クロックメニューのコマンドを実行するには、
通常、ドラッグでコマンドを実行してから1点目を指定します。
しかし、このチェックをオンにすると、ドラックを開始した点と
実行するコマンドの1点目の入力を兼ねることができます。
なお、この設定を有効にするには、基本設定「操作3」の
「メニュー開始位置をコマンド1点目にする」で「使用する」をオンにする必要があります。
2.コマンド一覧
クロックメニューに設定可能なコマンドが、一覧で表示されています。
通常は、画面左のクロックの変更したいコマンドを選択しておき、
コマンド一覧からコマンドを選んで、「設定」ボタンを押すことでコマンドの変更ができますが、
コマンド一覧からクロックへドラッグアンドドロップでコマンドを変更することもできます。
なお、ポップアップメニューと違い、クロック内でドラッグアンドドロップして、
コマンドを入れ替えることはできません。
カテゴリー:基本設定
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