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操作ツールバー
操作ツールバーは、アーキトレンドZで、画面の編集操作をするためのコマンドです。

【操作】
●画面説明
画像の左のアイコンから説明します。
1.元に戻す(Undo)
直前に実行した操作を取り消したり、直前に入力したデータを削除できます。
連続して10回前までの操作を戻すことができます。
元に戻した操作は、次の「やり直し」コマンドで再度実行できます。
2.やり直し(Redo)
「元に戻す」コマンドで取り消した操作や削除したデータを、再度やり直すことができます。
連続して10回前までの操作をやり直すことができます。
3.再表示
画面を表示し直します。
例えば、データを消去したとき、そのデータと重なった部分の表示が
画面から消えてしまうことがあります。
そのような場合にこのコマンドを実行すると、本来あるべき画面になります。
選択モードツールバー
次に、アーキトレンドZの選択モードツールバーについて解説します。
選択モードツールバーは、画面に表示されている、データを選択するときに便利なコマンドです。

【選択モード】
●画面説明
画像の左のアイコンから説明します。
1.パック化選択切替

選択する図形がパック化されているとき、パックモードのオン/オフを切り替えます。
パックとは、複数の単位図形(線分や円弧)が組み合わされて、一つのグループになる事です。
そのグループ化(パック化)された図形データは、パックモードの状態により、選択時の挙動が変わります。
オンにするとは、図形選択時にパック化されているデータが1つの図形として選択されます。
オフにすると、パック化されたデータを選択しても、選択範囲内の単位図形だけが選択されます。
2.対象データ選択

編集するデータを選択します。または、選択状態を解除します。
3.スポイト

スポイトとは、入力済みの図形データからその属性を取得して、
同じ属性を持つデータを新たに入力することのできる機能です。
スポイトを使用すると、入力済みのデータの属性を取得してデータを入力できるため、
入力コマンドを実行して、再度属性を設定する手間を省くことができます。
4.操作モード切替

データ入力時やデータ選択時に、モードを切り替えることで、
データの入力や選択方法を意識的に切り替えることができます。
コマンドによって、このボックスに表示されるモードは変わります。
モードの種類については、別のページで説明します。
5.属性別選択

属性別に選択ができ、選択した属性のデータ全てを選択状態にできます。
カテゴリー:共通コマンド
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