物件情報入力(その3)
3ページに渡る物件情報入力画面の3ページ目の説明をします。

【物件情報<3/3ページ>の画面】
上記のように、物件の高さ情報などを設定する画面になります。
それぞれの項目について、説明します。
物件情報の3ページ目
「モニタ表示」

モニタの表示を切り替えます。
- 「全階」:全ての階が表示されます。
- 「各階」:選択中の階だけが表示されます。
- 「拡大表示」:各階表示になり、かつ、床厚、窓高部分が拡大されて表示されます。
「階数」

階数を入力します。
「地上」階だけでなく、「地下」階、「ペントハウス」も入力できます。
「根太レス工法」

根太を入れない階をチェックします。

「主構造」
主な構造を「木」「2×4」「RC」「S」「SRC」から選択します。
後述の「基準高さ」入力セルで、各階毎の構造を設定できるので、 混構造の場合でも、主となる構造をここで選択します。
「土台下端」
「主構造」が「木」「2×4」の場合にのみ、GLから土台下端(基礎高+基礎パッキン)までの高さが表示されます。
「基礎高」/「1SL高」
「主構造」が「木」「2×4」の場合は、GLから基礎天端までの高さを入力します。
「主構造」が「RC」「S」「SRC」の場合は、GLから1SL天端までの高さを入力します。
「基礎パッキン厚」
「主構造」が「木」「2×4」の場合で、基礎パッキンを使用する場合にチェックし、基礎パッキンの厚みを入力します。
「S/RC伏図に有効」

S/RC伏図の作成条件(見上入力/見下入力)を選択し、「基礎下端レベル」の値を入力します。
「構造用合板」

剛床にする場合、構造用合板の厚みを入力します。
根太レス工法の場合のみ、この設定は有効になります。
「基準高さ」入力セル

各階毎の「軒高」「床厚」「階高」「窓高」「構造」を入力します。
「仮想階設定」

仮想階(データを入力しないで、他の階を参照する階)を設定できます。
高層建物の場合など、基準階を決めて、他の階が基準階と同じ場合に設定すると、データの入力を省略できます。
その他、全てのページに共通のボタン
- 「戻る」・・・前のページに戻ります。
- 「次へ」・・・次のページへ進みます。
- 「完了」・・・次ページ以降の入力の必要がなければ、クリックして終了します。
- 「キャンセル」・・・「物件情報」入力を中止します。
以上の設定が出来たら、物件情報入力では終了です。
カテゴリー:新規作成
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