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物件選択
ArchiTrend Zでは、「物件」という単位でファイルが管理されます。
下記はアーキトレンドZを起動して、一番最初に操作しなければいけない画面です。

【物件選択の画面】
上記の画面は、まだ物件が一件も登録されていない状態です。
初めて起動した場合は、この画面になります。
画面説明
1.物件名称(画面左上)

最近編集した物件や、検索した結果が、ここに表示されます。
直上の「履歴」アイコン、「検索」アイコンのボタンで切り替えができます。
2.フォルダ一覧(画面左下)

「物件」ファイルが管理されているフォルダが一覧で表示されます。
3.物件一覧(画面中央)

物件が一覧表示されます。
「物件No.」「物件名称」「階数」「構造」「備考」「担当者」「更新日」が表示されます。
4.画面サムネイル/物件情報(画面下部)

「画面サムネイル」「物件情報」をタブで切り替えできます。
「画面サムネイル」には、初期状態で、平面図が表示されます。
「物件情報」には、「物件名称」「工事種別」「建築面積」「延床面積」が表示されます。
5.物件フォルダ(画面上)
![]()
3の物件一覧で表示されている、現在の物件フォルダのパスが表示されます。
6.ボタン類(左上の3つ)

左から「物件名称」「フォルダ一覧」「画面サムネイル/物件情報」のそれぞれの表示/非表示を切り替えできます。
7.ボタン類(物件一覧上部)

左のボタンから説明します。
「新規」
物件を新規作成できます。
使われていない物件No.で、一番若い番号が自動的に選択されます。
「開く」
3の物件一覧で
選択中の物件が開かれます。
「表示」
3の物件一覧の画面表示を使いやすく変更できます。
「編集」
物件情報の編集や、物件のコピー、削除ができます。
「処理」
他のコンピュータで編集された物件データをインポートしたり、
他のコンピュータへ渡す物件データをエクスポートしたりできます。
その他、ArchiTrend Zと連携しているソフトウェアとの連携ファイルのインポート/エクスポートができます。
「検索」
物件の検索ができます。
「立体化」
他のCADで作られた2次元ファイル(JWW、DXF、DWG)を、ArchiTrendで読み込み、同時に立体化できます。
「物件情報」
物件情報の編集ができます。
「インポート」
他のコンピュータで編集された物件データをインポートします。
「エクスポート」
他のコンピュータへ渡す物件データをエクスポートします。
「切り取り」
物件データを移動するために、切り取ります。
「コピー」
物件データをコピーします。
「個別コピー」
物件データの一部をコピーします。
屋根形状だけを変更したいときなど、平面図だけをコピーすればよいので便利です。
「貼付」
上記、「切り取り」「コピー」「個別コピー」で選択した物件を貼付けします。
「削除」
物件を削除します。
「ごみ箱」
削除した物件がここに入っています。
ウィンドウズのごみ箱と同じ機能を備えています。
カテゴリー:新規作成
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